女子プロゴルファーの西山ゆかり(33=フリー)が24日、札幌市内の児童養護施設を訪れ、子供たちに大量の菓子をプレゼントした。
プロ8年目でツアー初優勝となった8月のmeiji杯(札幌国際GC島松)の副賞「明治製品10年分」のうち、5年分に相当する約2000個を贈った。
ステージには子供たち手作りの「初優勝おめでとうございます」と描かれた紙が貼られ、ハンドベルでクリスマスソングを演奏するなど、つかの間の交流を楽しんだ。西山は「とてもすてきで心に響きました。またここに来て、みんなにいい報告ができるように頑張りたい」と笑顔が絶えなかった。

