首位と4打差の27位から出た松山英樹(24=LEXUS)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダー、139となった。
午後組がスタートしていないホールアウト時点で暫定7位につけ、上位で決勝ラウンドを迎えることになりそうだ。松山と同組で回った暫定首位のジェーソン・デー(28=オーストラリア)は同13アンダーまでスコアを伸ばしており、トップとは8打差に開いた。
この日はインスタートから10番パー4で残り142ヤードの第2打をピンそば80センチにピタリ。幸先よくスコアを伸ばすと、12番パー5でも第2打をグリーン手前まで運び、第3打を2・5メートルに寄せてバーディーを奪った。17番パー3ではティーショットがカップのわずかに右を通過。あと少しでホールインワンというスーパーショットだったが、4メートルのバーディーパットを決めきれなかった。
スコアを2つ伸ばしてハーフターン。1番では5メートルのパーパットを外して唯一のボギーをたたいたが、3番ですぐにバーディーを取り返した。6番でもバーディー。フェアウエーキープ率は2日連続で85%を超え、安定感を見せた。

