14年大会王者の松山英樹が3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で回り、2オーバーで首位と10打差の105位と大きく出遅れた。

 昨季も首位発進から5位フィニッシュを決めるなど相性のいいコース。しかし、後半12番パー3でティーショットを池に落としてダブルボギーをたたくなど、ショットもパットも苦しんだ。

 ダスティン・ジョンソン(米国)が8アンダーで単独トップ。1打差でブレンダン・スティール(米国)が続いた。世界ランク1位のジェーソン・デー(オーストラリア)は6アンダーで3位。前週優勝の世界ランク2位ジョーダン・スピース(米国)は2アンダーで44位、世界ランク3位のロリー・マキロイ(英国)は1アンダーの58位となった。

 日本勢では岩田寛も出場し、3オーバーの107位だった。