最終組が前半9ホールを終了し、単独首位でスタートした池田勇太(30=日清食品)がスコアを2つ伸ばし、10アンダーでトップに立っている。

 2打差でS・ハン(30=米国)と正岡竜二(33=グランデュール)が続く。

 1アンダーでスタートした谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)は第1組で回り、18ホールを終了。7バーディー、1ボギーの猛チャージで通算7アンダーとし、池田と3打差の4位に浮上した。