世界ランク4位の松山英樹は3バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの73で回り、1オーバーで首位と6打差の46位となった。
スタートホールの10番でフェアウエーバンカーからの第2打を3メートルにつけてバーディー発進。続く11番は1メートル弱のパーパットがカップに蹴られて3パットボギーとなった。16番パー5ではグリーン右のラフからピンをかすめるナイスアプローチでバーディー。しかし、17番でトラブル発生。4番アイアンで放ったティーショットが池に捕まり、グリーン上も3パットを要して今季初のトリプルボギーをたたいた。
後半は4番で4・5メートルを決めてバーディー。最終9番は第2打をグリーンサイドのバンカーに入れたが、2メートルのパーパットをねじ込む粘りを見せた。
エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)とマシュー・フィッツパトリック(英国)が5アンダーでトップに並んだ。
昨年大会覇者で世界ランク2位ジェーソン・デー(オーストラリア)は2アンダーの8位。故アーノルド・パーマー氏の孫サム・サンダース(米国)は2オーバーとなり、世界ランク3位ロリー・マキロイ(英国)同ランク9位のリッキー・ファウラー(米国)らと並んで58位。
松山と同組で回った世界ランク4位ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)は3オーバーの75位と出遅れた。

