最終組がハーフを終えて、首位スタートのアン・ソンジュ(30=韓国)が、3バーディー、1ボギーとスコアを2つ伸ばし、通算7アンダーで首位に立っている。渡辺彩香(24=大東建託)が3バーディー、1ボギーの5アンダーで2打差の2位につけている。比嘉真美子(24=TOYO TIRES)が2バーディーでスコアを2つ伸ばし、3バーディーの黄アルム(30=韓国)とともに4アンダーで3位につけている。2位スタートの有村智恵(30=日本HP)がスコアを1つ落とし、森田遥(22=フリー)青木瀬令奈(25=三和シヤッター工業)申ジエ(30=韓国)らととにも3アンダーで5位。2位スタートの三ケ島かな(22=ランテック)は3番パー4で第1打をバンカーにいれてトリプルボギーをたたくなど、3オーバーと崩れ、1アンダーに後退した。