新規大会で、世界ランキング31位の松山英樹(27=LEXUS)は8バーディー、1ボギーの64で回り、7アンダーで2位につけた。64は6月のザ・メモリアル・オープン第3日以来で、今季、第1ラウンドのベストスコア。首位とは2打差で2季ぶりの優勝へ、好発進した。
10番からスタートし、前半だけで4つのバーディーを奪って後半へ。勢いは衰えず最終9番こそボギーを打ったものの、スコアを一気に伸ばしてトップにつけた。
小平智(29=Admiral)は、70で回り、1アンダーで71位。
スコット・ピアシー(米国)が、62で回り、9アンダーでトップに立っている。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。

