最終組がハーフを終え、2アンダーで小祝さくら、宮田成華、黄アルムの3人が並ぶ混戦の展開となっている。
雨と風の影響で、多くの選手がスコアを伸ばせない中、小祝はアウトスタートの前半9ホールを3バーディー、ボギーなしと、一時は3アンダーまで伸ばした。後半に1つスコアを落とし、残り7ホールとなっている。
前週の日本女子オープンを制した原英莉花(21=日本通運)、昨季賞金女王の鈴木愛(26=セールスフォース)、今季2勝のルーキー笹生優花(19=ICTSI)がラウンドする注目組は、11ホールを終えてラウンドしている。原は1バーディー、2ボギーの1オーバー。鈴木は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバー。笹生は1バーディー、3ボギーの2オーバーとしている。

