22位から出た古江彩佳(22=富士通)はハーフを終え、3バーディー、ノーボギーの32で回り、通算10アンダーと伸ばし11位に浮上した。

スタートから2ホール連続パーとして迎えた3番パー4。第2打をピン左4メートルにつけ最初のバーディーを奪った。5番パー3でもバーディーとすると、7番パー5で第3打をピン奥2・5メートルにつけ3つ目のバーディーで通算10アンダーまで伸ばし、11位に浮上。9番パー5では、6メートルのバーディーパットがカップふちをかすめるもパー。ショット、パットともかみ合い、前半を32で折り返した。