48位から出た渋野日向子(24=サントリー)は、3バーディー、2ボギーの71と1つ伸ばし、通算1オーバー、145でホールアウトした。ホールアウト時点で43位。首位のリディア・コ(ニュージーランド)とは8打差となっている。ホールアウト後の一問一答は以下の通り。
-第2ラウンドを振り返って
渋野 「前半、最初の何ホールかは、本当に厳しい状況ではあったんですけど、スタートのパー5できっちり(バーディーを)取れましたし、それ以降も何とかパットで耐えてというような感じだったので、前半は耐えた方かなという感じでしたね」。
-厳しいパーパットも決めていた
渋野 「ロングパットが下手くそ過ぎるというぐらい、本当に今日は打ち切れていなかったので、すごくそこは心残りです」。
-6番パー5の第2打は攻めていた
渋野 「あそこは乗ってくれてよかったし、あの距離をユーティリティーで打てるぐらいまで飛んできていたのも、すごいよかったですね」。
-次の7番パー4はチャンスホールだったがボギー
渋野 「ちょっと力んじゃって、昨日もやってしまった引っかけのミスを(バーディーを)取れるホールでやってしまったので、そこはすごく悔しかったです」。
-ただ、第3打はバンカーの難しい位置からよく出した
渋野 「ねえ、あれは出ると思わなかった。あそこはボギーでよかったかな…とは思えないけど、まあ、マシだったかな」。
-後半はチャンスでなかなか決められなかった
渋野 「そうですね。前半に比べたら、ショットが後半は良くなってきて、チャンスにつく回数も多かったので。5メートル以内が、なかなか決められず…。かなりフラストレーションがたまっていましたけど、それでも集中力を切らさずに、チャンスにつけ続けられたということに関しては、よかったかなと思います」。
-コース攻略をつかみつつあるように見えるが、第3ラウンドは
渋野 「朝よりは、後に進むにつれてショットが良くなってきているというのは、昨日よりは収穫だと思うので、そこはきっちりまた練習して、あとはパッティングを何とか距離を合わせたいし、5メートル以内も1個、2個入れたいし。明日はもう少し攻められたらいいなと思います。頑張ります」。

