最終組が前半9ホールを終え、首位から出た川崎春花が4つ伸ばし、2位との差をスタート時点の1打から3打に広げて折り返した。川崎は前半を4バーディー、ボギーなしの32で回り、通算8アンダーとしている。

4位から出た上田桃子と、18位から出た森田遥が、5アンダーの2位で並んでいる。渡辺彩香、佐藤心結、尾関彩美悠、木戸愛、ペ・ソンウ(韓国)の5人が4アンダーで4位。天本ハルカ、藤田さいき、阿部未悠、宮里美香、永峰咲希、桜井心那、桑木志帆の7人が、3アンダーの9位で追う展開となっている。

昨年大会優勝の蛭田みな美は1アンダーで23位、前週優勝の河本結は第ラウンド開始前に棄権した。