【金子真仁】ドキュメントでドラフトまでの担当記者の思考、行動を振り返る

プロ野球ドラフト会議が22日、新高輪プリンスホテルで行われました。西武は支配下5人、育成3人の計8選手の交渉権を獲得。これから指名あいさつ、入団交渉と進みます。今年の西武ドラフトはどうなる―。担当記者の思考、行動をドキュメントで振り返ります。

プロ野球

★西武担当記者が振り返った主な内容

  • 西口監督の神宮観戦とノーヒットノーランの縁
  • 入学式から見てきた織田 描いていたドラ1構想
  • 会食へ向かうスカウト陣 敷かれたかん口令

西武のドラフト指名


順位選手名所属位置
1位川尻啓人亜大投
2位柿本晟弥パナソニック投
3位沢山優介ヤマハ投
4位田中 諒日大三捕
5位中津大和日本生命外
育成1位三浦遼大BC茨城投
育成2位川島謙心龍谷大平安投
育成3位後藤幸樹沼津商捕
ドラフト会議会場

ドラフト会議会場

休暇の午後に届いたLINE 指揮官は神宮へ

CSファーストステージ敗退の翌日、10月13日。朝遅く、かなり疲れて目が覚めた。ひとときの休暇。昼間に球団関係者から電話があった。「一気に張り詰めていたものがなくなった感じの朝でしたね」。同感だった。

のんびりしていた午後3時45分、LINEが鳴った。

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1980年11月、神奈川県座間市出身。法大卒、2003年入社。
震災後の2012年に「自転車日本一周」企画に挑戦し、結局は東日本一周でゴール。ごく局地的ながら経済効果をもたらした。
2019年にアマ野球担当記者として大船渡・佐々木朗希投手を総移動距離2.5万キロにわたり密着。ご縁あってか2020年から千葉ロッテ担当に。2023年から埼玉西武担当。
日本の全ての景色を目にするのが夢。22年9月時点で全国市区町村到達率97.2%、ならびに同2度以上到達率48.2%で、たまに「るるぶ金子」と呼ばれたりも。