第2ラウンドが終了し、首位から出た川崎春花が7つ伸ばし、2位との差をスタート時点の1打から3打に広げ、今季3勝目、ツアー通算5勝目に王手をかけた。川崎は8バーディー、1ボギーでベストスコアの65で回り、通算11アンダー、133とした。
4位から出たペ・ソンウ(韓国)が、6つ伸ばして8アンダーで2位に浮上した。18位から出た森田遥が、川崎と同じく7つ伸ばして7アンダーで3位。5アンダーの上田桃子、渡辺彩香、佐藤心結が4位、4アンダーの藤田さいき、鈴木愛、木戸愛、尾関彩美悠、阿部未悠、桑木志帆の6人が、7位で追う展開となった。
昨年大会優勝の蛭田みな美は1アンダーで23位、前週優勝の河本結は第2ラウンド開始前に棄権した。

