最終組が前半を終え、今季から米ツアーに本格参戦した竹田麗央(21=ヤマエグループHD)が3バーディー、ノーボギーの33と伸ばして回り、通算12アンダーで、首位をキープしたまま後半へ突入した。ミンジ・リー(オーストラリア)を含む3人が5打差で追う展開となっている。さらに1打差で古江彩佳が5位、さらに1打差で西郷真央を含む2人が6位につけている。
2位に2打差をつけて首位で出た竹田は、1番でバーディー発進。3、4番で連続バーディーとスコアを伸ばした。
昨年11月に国内で開催されたTOTOジャパンクラシックで米ツアー初優勝を果たし、25年同ツアー出場権を獲得した。同ツアーメンバーとしての初優勝とツアー通算2勝目がかかっている。

