最終組が前半9ホールを終え、佐久間朱莉が単独首位を守って折り返した。

佐久間は前半を1バーディー、1ボギーの36とイーブンパーで回り、変わらず通算11アンダー。2位との差も、スタート時の2打のまま後半に突入した。

前半を1バーディー、1ボギーの36とイーブンパーで回った永井花奈が、9アンダーでスタート時と変わらず単独2位につけている。6位から出た小林光希が2つ伸ばして8アンダーで3位、13位から出た小祝さくらが3つ伸ばして6アンダーで4位に浮上。4位には藤田さいき、川崎春花も並んだ。鈴木愛、金田久美子が5アンダーの7位で続いている。

今大会3連覇を目指す岩井千怜は、26位から出て14ホールを終え、姉の明愛とともに4アンダーで9位となっている。