首位に6打差の18位から出た渋野日向子(27=サントリー)は1バーディー、1ボギーの71で回り、通算イーブンパーの284の暫定17位で4日間の競技を終えた。
渋野は7年連続7度目の出場となるこの大会と抜群の相性を誇り、20年は4位、24年は2位、25年は7位だった。4度目のトップ10はならなかったが、今季ツアー最高成績になることは確実となった。
渋野がホールアウトした時点で、上位選手も後半に突入。首位は通算8アンダーの田仁智(韓国)。
1打差の2位にチャーリー・ハル(英国)、ネリー・コルダ(米国)。通算6アンダーで2打差の4位グループに畑岡奈紗がいる。

