米男子下部のコーンフェリーツアー第14戦の最終ラウンドが行われ、首位に4打差の2位から出た石川遼(34=CASIO)は3バーディー、ノーボギーの67で回り、通算12アンダーの268で3位フィニッシュとなった。
69をマークして逃げ切り優勝を果たしたザック・フィッシャー(米国)とは2打差。逆転優勝はならなかったが、今季13試合目の出場で3月のクラブカー選手権の10位を上回る最高成績を収めた。
17年以来の米ツアー復帰を目指し、1月から下部ツアーに挑戦。これで年間ポイントランキングは47位から30位に浮上し、20位以内に与えられるツアー昇格へ前進した。
31位から出た杉浦悠太は67で回り、通算6アンダーの21位だった。

