今季メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、海外メジャー初挑戦の米沢蓮(26=LAND CARRY)は、棄権の選手をのぞき、最下位154位で予選落ちした。

2バーディー、7ボギー、2ダブルボギーの79で回り、通算15オーバーの155。

前日から通算して26ホール目にあたる前半8番パー4で、メジャー初バーディーを記録。意地を見せたが、ほろ苦いデビュー戦となった26歳は「見ての通り厳しかった。グリーン上でいいパットを一度も打てなかった。また出直したい。この経験は長い競技人生で必ず生きると思う」と、奮起を誓った。

東北福祉大出身で国内ツアー通算3勝を誇る米沢は、5月のミズノ・オープンで2位に入って、今大会の出場資格をつかんだ。

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