女子プロゴルフのレギュラーツアー、15日に開幕する富士通レディース(千葉・東急セブンハンドレッドC)の大会主催者は5日、ホステスプロの古江彩佳(26=富士通)、さらに主催者推薦で馬場咲希(21=サントリー)が出場すると発表した。

ともに米女子ツアーを主戦場にし、古江は9月から一時帰国し、国内メジャーを中心にツアーに出場していた。この大会は2019、21、22年と優勝3度と相性抜群。馬場はアマチュア時代を含め、2年ぶり3度目の出場になる。

今年の大会から3日間から4日間競技へ、賞金総額も1億円から1億5000万円(優勝賞金2700万円)へと変更になっている。