【ロッテ担当がつづる〈12〉】己を信じ初タイトル鈴木昭汰 中森の存在、横山との絆

ロッテは今季、中継ぎ陣がチームを支えた試合が多くありました。その中でも重要な役割を担ったのが、先発に続く「2番手」の投手です。そのブルペン陣を支えた鈴木昭汰投手(28)は最優秀中継ぎ投手を確定させました。昨年は苦しみながらも今季はキャリアハイの登板数を更新中。自分を信じる気持ちが奮い立たせてくれたといいます。。ロッテ担当記者が見て、聞いて、思った、記事に書ききれなかったことを毎月2回(5、20日配信)で振り返る「マリーンズ・ダイアリー」。9月後半をお届けします。

プロ野球

9月後半

ロッテ対オリックス 雄たけびを上げるロッテ鈴木昭汰(26年7月10日)

ロッテ対オリックス 雄たけびを上げるロッテ鈴木昭汰(26年7月10日)

7・8・9回を固定する 建山コーチが描いたブルペン設計

建山1軍投手コーチは「リードしているゲームは落とせない。7、8、9回の投手をしっかり固定できればいいっていうところからシーズンもスタートして」という今季の方針があると話す。

本文残り74% (1716文字/2310文字)

1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。