初日から首位の藤本佳則(37=国際スポーツ振興協会)が5バーディー、ボギーなしの66で回り、通算15アンダーの269で5月以来となる今季2勝目を挙げた。ツアー通算4勝目となる。

今平周吾、砂川公佑、木下稜介、竹山昂成の4人が4打差の2位。堀川未来夢ら5人が6位だった。

▽藤本佳則「(37歳の誕生日に初の年間2勝)まさかこんな日が来るとは思わなかった。いい一日になった。後半は難しいホールが続き、風もあった。楽にパーを取れるように考えてやった」