【無料会員記事】平石洋介の8月総括 宋家豪復帰大きい 逆転CSへ望み
楽天元監督の平石洋介氏(45)が、楽天の8月を振り返りました。12勝13敗と1つ負け越しましたが、逆転CSへ向け4位で踏ん張っています。好調な打線を引っ張る中島大輔外野手(24)のことを中心に語ってもらいました。また、9月に入り1軍復帰を果たしながら、再び登録抹消となった早川隆久投手(27)にエールを送りました。
プロ野球
◆平石洋介(ひらいし・ようすけ)1980年(昭55)4月23日、大分県生まれ。PL学園―同大―トヨタ自動車を経て04年ドラフト7巡目で創設1年目の楽天入り。11年に引退するまで通算122試合、1本塁打、10打点、打率2割1分5厘。12年から楽天でコーチ、2軍監督を歴任し、18年途中から1軍監督代行。19年は球団生え抜き初の1軍監督を務めた(写真)。19年限りで楽天を退団し、20、21年はソフトバンク、22~24年は西武でコーチ。175センチ、75キロ。左投げ左打ち。
★平石氏がみた8月の楽天
- 逆転CSへ望みつなぐ。打線は上向き
- 中島は2年目で左肩がかぶらなくなり打力◎
- 奮闘続くリリーフ陣。宋家豪の復帰は大きい
1つ負け越しも大きな連敗なし
8月は1つ負け越したとはいえ、大きな連敗はありませんでした。1つ上の3位オリックスに6勝2敗と勝ち越し、先週末は日本ハムを相手に2勝1敗としました。逆転CSへの望みをつないでいます。
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