【祝リーグ3連覇】愛犬2匹がソフトバンク上茶谷大河を支えた 移籍2年目のフル回転

現役ドラフトでDeNAから加入2年目、ソフトバンク上茶谷大河投手(30)は、登板34試合で8勝を挙げるなど優勝に大きく貢献しました。7月にリリーフから先発に回るなどフル回転の今季、心身ともに癒やしとなり支えてくれたのが2匹の愛犬、ポメラニアンのコタロウ君、パグのキュウタ君です。力をくれたかわいさいっぱいの2匹を紹介してくれました。

プロ野球

★上茶谷投手が明かした愛犬秘話

  • 一目ぼれで即決したコタロウとの出会い
  • 1年後に家族入りしたパグのキュウタ 紹介者は?
  • 優勝争いを支えた2匹の存在

◆上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)1996年(平8)8月31日、京都府生まれ。京都学園では甲子園出場なし。東洋大では2年春に1部初登板。4年春はリーグ新記録となる1試合20奪三振をマークするなど6勝を挙げ、MVPに輝いた。18年ドラフト1位でDeNA入団。DeNAで通算20勝を挙げ、24年12月の現役ドラフトでソフトバンクに移籍。181センチ、89キロ。右投げ右打ち。

愛犬「きゅうた」(左)と「こたろう」と笑顔で写真に納まるDeNA上茶谷(本人提供)

愛犬「きゅうた」(左)と「こたろう」と笑顔で写真に納まるDeNA上茶谷(本人提供)

「もう一目ぼれ」 運命のコタロウとの出会い

実家で犬を飼っていた上茶谷は「飼いたいな」と思っていた20年オフ、京都のペットショップでコタロウと出会った。「もう一目ぼれですね。(名前は)コタロウやな!と」と、すぐ浮かんだという。当時はDeNAに在籍中。車で横浜まで連れて帰った。

「家ではちょっと距離があって寝ている感じ。外、ドッグランとかに行っても離れられない。臆病なビビりな子ですね」

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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。