岡嶋登(32=大阪)が16年2月玉野以来の決勝進出を果たした。

 準決6Rでは中団でもつれて展開も向いた。恩田淳平にはまくられたが、番手の穴井利久に差されることなく2着に逃げ残った。「駆けてしまえばスピードに乗れますね。バンクも軽いしスピードも出る。久しぶりの決勝もちゅうちょせずに仕掛けたい」と意気込む。当所も決勝に進んだ経験もあり相性も悪くない。一発をもくろむ。