出産で長欠していた元砂七夕美(25=奈良)が予選2走とも4着に入り、3月のレース復帰から9場所目で初めて決勝に勝ち上がった。

ガールズ予2・1Rは、道中で本命の高木佑真に追い上げた。「判断も良く、復帰後一番上手に走れた」と納得していた。

2走を終えて合計ポイント10点だった元砂は、予2・2Rが本命サイドで決まれば7番手で滑り込むことになっていた。検車場でレースを見届け「ずっと1番(柳原真緒)、2番(鈴木奈央)、3番(永礼美瑠)を応援していました(苦笑)」。

結果は1着1番、2着2番、3着3番だった。

決勝8Rは上位に食い込み、愛娘におみやげを買って帰るつもりだ。

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