予選3Rを制した長松大祐(27=大分)は、笑顔の勝利インタビューだった。

「佐世保は、地元より相性がいいかも、ですね」

レースは単騎カマシとなった123期の佐藤譲士郎の番手にはまり、番手まくりという思わぬ展開。それでもしっかり、勝利を手に入れた。

佐世保はこれまで5場所走って、優勝こそないが4度決勝進出を果たしている。「今回もしっかり走って、まずは決勝に。頑張ります」。5度目の決勝進出を目指して、自慢のパワー全開だ。