地元の森田達也(42=福島)が1Rを制し、23年11月玉野以来の白星を手にした。

昨年5月函館で落車し、骨盤を骨折。今年の1月に練習を再開。2月から屋外で練習をやり始め、7月青森で約1年2カ月ぶりに復帰した。

そこから3場所目での白星に「すげえ久々の1着」と笑みがこぼれた。

今期はいわゆる“2期目”にあたり、競走得点を少しでも上げておきたいところ。「まだ力を入れると痛みもあるけど、付き合っていくしかない。今期でリセットしたい」と話した。

最終日もできるだけ上位着で終わり、代謝回避に前進したい。