平尾崇典(44=岡山)が優勝戦の1枠を手に入れた。

 1枠の準優12Rは4カドから岡山支部の後輩、渡辺和将が攻めてきたが「やられる感じはなかった」と、きっちりまくり差しを封じて押し切った。乗る33号機には「日に日に良くなっているのは確か」と手応えあり。

 今年3回目の優勝へ、最後も先マイ一気の逃走に出る。