上村純一(37=群馬)がなかなか仕上がらない30号機に苦しんでいる。
1回乗りだった3日目6Rが4着。これが予選4走中、3回目の4着だった。
「ペラは大幅にたたいたんですよ。その効果ですか? う~ん…っていう感じですね」と期待したほどの上積みがなく残念そう。「乗っていて良くないんです。展示タイムほどレースで伸びるわけではないし、全部の足がちょっとずつ弱い」と苦笑い。
とはいえ、黙って引き下がるつもりもない。「何か調整は考えます」ときっぱり。準優進出ボーダー6・83想定で4日目連勝だと届く。
幸いに前半3Rは1号艇。ここで逃げて、カド有力な8Rも勝つとセミファイナルへの道も開けてくる。それだけに予選最終日は何とかエンジンを底上げしたい。持ち前のスタート力も駆使して、狙うは連勝あるのみだ。





















