2023年の競輪NO・1レーサー決定戦「KEIRINグランプリ2023」(12月30日・立川競輪場)出場メンバーの共同記者会見が19日、都内ホテルで行われた。

今年は北日本が新山響平-佐藤慎太郎、近畿が脇本雄太-古性優作、中国が清水裕友-松浦悠士の2車ずつで、他の真杉匠、深谷知広、山口拳矢は全員単騎の超・細切れ戦となる。

会見では車番順に1番・古性から作戦を明かしていった。5番車の深谷は順番が来ると、隣の6番車・山口に「付く?」と、まさかの問い掛け。“元・中部ライン”結成かと思われたが、山口は「は?」と面食らってしまった。

フラれた深谷は「単騎で走ります」、フッた山口は「深谷さんが中部なら考えますが…」と回答。それでもレースでどうなるか、興味は尽きない。

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