浜松36期の栗原佳祐(27=浜松)が快晴の初日を快勝した。
初日予選1Rで7番車の栗原は、タイミング03で切ると、速攻を決めて3周3角で先頭に立った。その後も迫る中山透を振り切り勝利した。
「スタートは行くしかないと思っていました。ヘッド周りを少しやっていきました。試走からマシンは力はあったが、タイヤがかからなくて大きく回れなかった。もう少し乗り味をよくしていきたい。天候を見ながらセッティングします」。
前節3日目に落車があり心配されたが、「体は大丈夫」。マシンを修正して、2日目以降も活躍が期待される。





















