青木治親(49=川口)が突然の雨にも動じず勝利を飾った。

2次予選B7Rで5番車の青木は、試走34の1番時計からの本走で、4番手スタートから追い上げ。本降りで他車が滑る中、コースを守って突き抜けた。得意の雨で快勝も、実は晴れのセットだった。

「ピットを出たときは霧雨で、まだ走路がぬれてなかったんだけど、2~3周あたりで本降りになって、3周目に滑って、その後は雨のコースを守って走りました。試走は(時計が)出ているし、エンジンはいろいろやってきたので、もうしないです。タイヤは雨降ろし3走目でしたが、ちょっと考えます」

快晴予報の準々決勝戦A10Rも、出来の良さを生かして上位着を目指す。