シリーズリーダー長田頼宗(40=東京)が、前回使用者の岡村慶太が仕上げた26号機を手にした。複勝率は33・3%だが、レース足はしっかりしていた。「ペラはたたいていて回転は上げていったので、起こしはスムーズ。伸びはそんなに目立たない」と実戦向きの雰囲気だった。前検はホーム向かい風6メートルの中で行われたせいもあり、「水面が悪いと乗りづらそうだったので、その辺の調整」と課題はつかんでいる。7R2枠、12Rドリーム戦1枠の内枠デーでしっかり開幕ダッシュを決める。
【ボートレース】V候補・長田頼宗が開幕ダッシュに向けて好ムード「起こしはスムーズ」/若松
<若松ボート>◇前検日◇5日





















