今年はここまで6月の桐生G1周年を含む7度V、10月の地元・津ダービー出場も決まった新田雄史(40=三重)に、予選落ちの言葉は似合わない。
前半3Rは1Mでは最後方。そこからジリジリ追い上げ4着に入り、後半勝負へとつなげた。11Rはインからそつなく逃げて準優12R4枠をゲットした。
相棒の56号機は「伸びに甘い部分があったが、山口達也選手にペラを見てもらって普通ぐらいになった。出足は合えば◎になるぐらい」と全体的に感触はいい。
準優はペラを見てもらった山口達也がインに構える。今節絶好調の山口を倒すためにはスタート勝負しかない。1艇身の良質ダッシュで山口に重圧をかける。





















