松本憲斗が予選6R・2着で1月別府以来の準決に進んだ。

大会の冠となっている松本秀人氏は、叔祖父(おじい)にあたり、一昨年(久留米開催)でA級で優勝。「成績だけ見れば最高にいい」。

前回奈良では2度バックを取った。「気持ちを強く持てるようになった。動けるようになったのがデカい」と胸を張った。

準決11Rも思い切った仕掛けに出る。