松岡篤哉が「びっくりした」という半年ぶりの決勝に進んだ。しかも、逃げて、まくって連勝の勝ち上がりだ。

4月豊橋から3場所連続落車で調子を落としていたが、前回最終日に兆しを感じていた。「思ったより良くなっている。ちょっと体が動くようになりました」。

2日間とも上がりは11秒前半の好ラップ。決勝12Rも軽視はできない。