地元の岡谷美由紀(=浜松)が序盤で先頭に立って押し切って勝利を飾った

初日予選2Rで2番車の岡谷は、スタートで同ハンの片岡賢児をまくると、1周目から逃げ体勢に入った。2番手に上がった仲口武志がマークする展開となったが、隙を与えず1着でゴールした。

「下周りをしてコーナーがスムーズで乗りやすい。リングを交換して、試走では重さを感じたけど、レースでは乗りやすかったです。スタートは集中して、いいスタートが切れた。タイヤはいいものをつけていった。これも候補に低いので他のものも探していきます。熱走路がいいですね」。 昨年の大会では勝ち上がりこそ逃したが、50度を超える熱走路となった3日目以降は3連勝と、適正の高さをうかがわせた。今節は酷暑日が続く予報となっており、2日目以降も活躍が期待できそうだ。