サッカー日本代表が3日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選(6日ミャンマー戦、11日シリア戦)に向けて千葉市内で始動した。足の張りのため別メニューで調整したDF長友佑都(37=FC東京)を除く25人がトレーニングに参加した。
明るい声が弾んだボール回しやパス交換のあとには、GKやDFラインからボールをつなぐビルドアップの形を試す実戦形式のメニューを消化。最後は11対11プラス1フリーマンのゲームまで強度高くこなした。3バックシステムにもチャレンジしており、2連戦での戦術面の浸透を図っていた。
日本は4連勝で、すでに2次予選突破を決めている。9月からの最終予選に向けてチーム力アップと目指している。

