日本サッカー協会は3日、千葉市内で、26年W杯北中米大会アジア最終予選の敵地サウジアラビア戦(10日)とオーストラリア戦(15日、埼玉ス)に臨む日本代表27人を発表した。

パリ五輪日本代表主将のMF藤田譲瑠チマが、22年7月の東アジアE-1選手権以来約2年ぶりに代表復帰した。所属のシントトロイデンでは7試合連続先発中。9月の招集はかなわず、この日はクラブを通じ「ようやくかという気持ちと、結果を残してこれからも選ばれ続けたいという気持ちがありました」とコメントした。森保監督は「ボランチとして6番の部分だけでなく、攻撃的な8番の可能性を見てみたい」と期待した。

【日本代表】最終予選メンバー一覧 28歳大橋祐紀が初招集 パリ世代藤田譲瑠チマは復帰