ブンデスリーガ史上最速ゴールが記録された。アウクスブルクのMFフェラウアーが、開始早々にバイエルン・ミュンヘンのGKノイアーの敵陣中央でのパスミスを突き、右足でゴールに流し込んだ。

リーグの公式記録では開始8.4秒でのゴール。2014年のMFカリム・ベララビ(レーバークーゼン)、2015年のFWケビン・フォラント(ホッフェンハイム)が記録した開始9秒を更新した。

バイエルン・ミュンヘンは後半10分にMFサイバリのゴールで追いつき、同19分に勝ち越し点を許したが、同35分に途中出場のDFナサニエル・ブラウンのゴールで再び追いついて2-2で引き分けた。

日本代表の主力であるバイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(27)はベンチ入りしたが出番なし。今季は開幕からリーグ戦で出場機会がなく、出場は9月10日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)ボーデ・グリムト(ノルウェー)戦での10分間のみとなっている。

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