ルアーブルのDF瀬古歩夢(26)がアウェーのリール戦に先発出場し、0-1の後半16分に一発退場となった。リールのFW上田綺世(28)は先発した元フランス代表FWジルーに代わって後半12分から出場したが、注目の日本代表対決はわずか4分に終わった。

9~10月の日本代表の4連戦全てに先発出場して存在感を増した瀬古は、セキュリティー企業とかけた新愛称「セコム」が広まりつつある。だが、この日は後半16分に抜け出そうとした相手を後方から倒し、決定機阻止で一発退場となった。

ルアーブルはFW中村草太(23)が先発して後半24分までプレーし、FW水多海斗(26)は後半37分から出場した。試合は前半5分に先制したリールがそのまま1-0で勝ちきった。

【動画】まさかの一発レッド…ルアーブル瀬古歩夢にリール上田綺世が声がけ