FIFAは、2月のW杯アジア3次予選でバーレーンがインドネシアに10-0で勝った試合で不正がなかったかを調査すると発表した。過去2勝2分け2敗だった両チームにしては不可解な大差。バーレーンは結果的に敗退したものの、最終予選に進むには9点差以上の勝利が条件の1つだった。アジア連盟もFIFAの判断を支持。調査結果によってはアジアサッカー全体への信頼が揺らぐ事態に発展しそうだ。