今大会女子1万、15000メートルで2種目メダルを獲得した田中希実(27=豊田自動織機)が、自身最終種目の5000メートルで銀メダルを獲得した。

15分11秒65で、今大会3個目のメダルとなった。

6月の日本選手権の5連覇を止められ、優勝を譲った山本有真(積水化学)らと競り合った。

24日の1万メートルで銀、26日の1500メートルは終盤の失速で中国選手に敗れて銅メダルだった。

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