高校2年生の後藤大樹(17=京都・洛南高)が銀メダルを獲得した。日本歴代2位の47秒93をマーク。従来の自己記録を0秒16更新してみせた。
金メダルには0秒11届かなかったものの、01年に為末大が打ち立てた日本記録(47秒89)に迫った。
「47秒93」は今年の全国高校総体(インターハイ)400メートルで6位相当の快記録。後藤が取り組む400メートル障害は91・4センチの高さのハードルを10台越える必要があるため、いかに今大会のタイムが突出しているかが分かる。
衝撃のタイムにネットも仰天。「ヤバすぎだろ」「ここまで来るとドン引き」「めちゃくちゃはやっ!」「バケモン」「これでまだ高2とは」などの声が上がっている。

