男子1600メートルリレーで、日本(佐藤風、林申、今泉、中島)が、14年大会以来12年ぶりの金メダルを獲得した。

2走の林で先頭に立ち、そのまま逃げ切り。お家芸とされた男子400メートルリレーが低迷する中、24年パリ五輪入賞など力をつけてきた。中島は「来年は北京の世界選手権で盛り上がる。強豪がそろっている中でも食い込んでメダルを取りたい」と口にした。