箱根駅伝3連覇中の青山学院大が、3区で出遅れた。8年ぶり5度目の優勝へ暗雲が垂れ込めている。
1区で石川浩輝(2年)が区間2位と好走したものの、2区の鳥井健太(4年)が波に乗りきれず、8位に順位を落としてタスキをつないだ。3区の飯田翔大(3年)も序盤で2人に抜かれた。まさかの10位で4区にタスキをつないだ。
さらに駒澤大も3年ぶりの優勝へ暗雲。1区鈴木大翔(2年)が区間賞で発進したものの、2区以降に失速した。8位で4区に入っている。
ともに近年の大学駅伝を引っ張ってきた名門校。出雲路で苦戦を強いられている。

