ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が合計225・52点で優勝した。
首位だったショートプログラム(SP)に続いて、フリーも144・23点で1位。冒頭で大技トリプルアクセル(3回転半)を決め、華麗に滑り切った。
2位は青木祐奈(24=日本建物管財)で合計219・91点。フリー2位の142・80点とし、SPから1つ順位を上げた。3位は住吉りをん(23=オリエンタルバイオ)は合計193・89点だった。
7月に右足首を捻挫した影響で今大会が今季初戦だった千葉百音(21=木下グループ)は3つのジャンプで転倒。フリー8位の107・11点にとどまって合計184・42点で4位となり、SPから2つ順位を落とした。
5位は河辺愛菜(オリエンタルバイオ/中京大)で合計182・75点、6位は渡辺倫果(三和建装/法政大)で合計175・23点だった。


