来春開業するゴルフの東京クラシッククラブ(千葉市)の設立発表会見が19日、都内で行われ、帝王ジャック・ニクラウス氏(75=米国)が出席した。
東京クラシッククラブはニクラウス氏設計の18ホール、全7220ヤードの本格的チャンピオンコースを中核とした複合施設。「世界基準による真のカントリークラブ創設」をコンセプトに、日本初となるゴルフ場の中をトレッキングする馬主クラブ、農業体験ができる貸農園、サマーキャンプ場や陶芸教室も併設される予定。都心から車で約50分、東京駅から電車で約1時間というアクセスの良さも特徴だ。
名誉発起人も務めるニクラウス氏は「私のコース設計哲学は見た目の美しさと戦略性の豊かさ。それらを満たす設計ができた。(ゴルフコースは)いろんなレベルのプレーヤーに楽しんでいただけるだろうし、乗馬やいろいろなものがあって、真の意味でのカントリークラブ。開業が非常に楽しみだ」と太鼓判を押した。

