昨年覇者の渡辺彩香(22)は1打差3位から出て73、3打差5位に後退した。
雨の中、飛距離のアドバンテージもあって前半アウトは34と伸ばしたが、後半は39。14番では3パットボギー、15番パー5では第1打がOBとなってダブルボギーをたたいた。
それでも「3パットありOBありでちょっと悔しさは残りますが、次にいいイメージが残るラウンドになったと思う」と悲観的ではなかった。
前日までスイングの切り返しのタイミングでの違和感を口にしていたが、この日は「リズムよく打てるようになった」という。15番のOBについても「攻めた結果」と割り切っており、連覇への意欲は衰えていない。

