河本力(愛媛・松山聖陵高2年)が、通算3オーバー147の1位で世界ジュニア日本代表入りし、「安心しました」と笑顔を見せた。
1打差2位からのスタートに「目標はイーブンパー。優勝に絡んでいるのは分かっていたので、ボギーにしても焦らずやろうと思った」という。インスタートの12番で先にバーディーが来て楽になった。折り返して1番で右の林に入れてダブルボギーにしたときは「さすがにちょっと焦りました。でもがっつかずに自分の気持ちをコントロールできたかなと思います」と振り返った。
「海外でゴルフをするのは初めて。特に米国でゴルフをするのがあこがれでした」と夢が1つかなった。一昨年13-14歳の部を制した杉原大河(世界ジュニアシード選手)とは大の仲良しで「一緒に行こうといわれていたので約束を守れた。優勝を目指して頑張りたい」と意気込んでいた。

